クライアントの資産やライフスタイルを知り、情報を分析することによって将来を見通すファイナンシャルプランナー。彼らに求められる知識は様々な分野に及びます。
そのため、資格試験に出題される問題も幅広いものになっています。
「一般社団法人 金融財政事情研究会」と「NPO法人日本ファイナンシャルプランナー協会」が実施する「ファイナンシャルプランニング技能検定」の学科試験の試験科目は、等級によってことなります。
一般に実践的に使えると言われる「ファイナンシャルプランナー2級」の試験科目は主に6つの分野です。
社会保険や住宅ローン、年金など長期的な支払い、将来的な収入に関する「ライフプランニングと資金計画」、民間の生命保険や損害保険など「もしかしたらあるかもしれない」というリスクマネジメントの知識を問う「リスク管理」、投資信託や債券今ある資産の運用の仕方を考える「金融資産運用」、変動する消費税、所得税、法人税などの税金にまつわる
「タックスプランニング」、不動産取引や査定について問われる「不動産」、法律に深く関わる相続や贈与についての「相続・事業承継」以上の6科目が2級の試験科目です。これらはマークシート方式で出題されます。
さらに、「資産設計相談業務」という実技試験が加わります。こちらは時事的な話題を扱うことが多く、上記の試験科目に関する知識がないと読み解けない資料などが渡されます。実技と言われると、複雑な計算をしてレポートを提出するように感じるかもしれませんが、出題の仕方は○×問題や、計算問題、空欄を埋める形式などで、マークシートとさほど違いはありません。


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