単刀直入に言えば、3級の資格は時間をかけて正しい勉強をすれば難しい資格ではありません。
合格率は50%を超えていますし、独学で合格した人も沢山います。
だからと言って舐めてかかると落ちてしまうのは言うまでもない事ですが、過去問を徹底的に繰り返し勉強するだけでも試験でそれなりの点数は狙えます。
と言っても、ざっと過去問を見てみるとキャッシュフロー表から問題を読み解いたり、法定相続分、建築基準法、定期建物賃貸借契約など素人が聞いたらちんぷんかんぷんになる用語が大量に出てきます。
従って、漢字検定や英語検定などとは違い専門用語から理解しなくてはいけないので、いかに難易度が高くないとはいえ、まずはファイナンシャルプランナーとして常識的な用語から詰め込まないといけません。

しつこいようですが、確かに難易度は特別高い訳ではありません。
しかしそれは必要とされる専門用語を理解している事が前提での話です。
もしも完全な素人状態から勉強を始めるなら過去問を勉強する前に、ファイナンシャルプランナーとしての常識を理解する事から始めなくてはいけません。
そして専門用語をマスターしてからやっと過去問に挑み、問題に対して得た知識をぶつけるという段階へ進めるんだ、という事を忘れずに。

もしもファイナンシャルプランナーとしての知識をある程度お持ちなら、過去問を何度も攻略していくうちに合格出来る確率はどんどん上がるでしょう。
特に3級は出題される問題の形式が似ているので、少なくとも過去に出された問題を他人に説明出来るくらいに理解していれば、十分に3級の試験で戦えます。


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